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エオラム合州国

提供: ApolaTrajectoryWiki
2024年11月29日 (金) 23:15時点におけるAstro Sola (トーク | 投稿記録)による版
エオラム合州国
英:United States of Eoram (USE)
現地語名:Eoramis Oeneltis Estas
政治体制連邦制
イデオロギー自由民主主義
経済方式自由市場
首都イヴェルローク
公用語ロトン語
通貨エオラム・スタル
軍隊合州国軍
政府
大統領


 エオラム合州国(:Eoramis Oeneltis Estas、エオラミス・ウネルティス・エスタス)、通称「合州国」はラペアの南半球唯一の大陸、エオラム大陸及びエオラム大州を領域とする連邦制国家。

 人口は最盛期で

概要

- Where else but our country could achieve a truly free world? -
真の自由を実現できる国は、この国以外にどこにあるだろうか?

 Apola Trajectory世界観において、エオラム合州国は戴天世の冒険時代末期ごろにグランヴェント帝国ら数か国の植民地が独立戦争を起こして独立したことに始まります。その後産業時代を経て急速に成長していき、三度の文明大戦ののち世界で最も発展した国家の座を手にしました。宇宙開発競争ではテルメネス計画で人類初の月面有人着陸を成し遂げ勝利しました。蒼天世までに、エオラム合州国はそれぞれの州が高度な自治権をもち、自由を愛し、莫大な経済力、そして軍事力を持つ……まるでその姿はまさに地球の某国のような国でした。

 しかし大災厄によってその状況は一変しました。破局噴火と核攻撃で首都含む大都市が壊滅してしまい、農作物も育たなくなってしまいます。飢饉や戦争、最悪の場合「人類の滅亡」という未来も見える中、唯一の希望をカルテス・グループと彼らが向かおうとしていた第三惑星キヤナに賭けたのです。

 のちの内惑星戦争に至るまで、

/*編集中*/

 テーマカラーはやや彩度の低い青色(#006081)。P:ATでも青・白・赤は自由の象徴的な色です。

かなりデバフという名の調整が入っていますが、それでも元が超大国なだけあって弱っても大国。歴史では頑張って自国覇権の民主的な旧世界秩序を取り戻すことに奔走しますが、結局なんだかんだで失敗してしまう不遇な立場にあります。頑張って!

軌道艦のデザインは、時々踏み外すこともあるがイロモノはなく、基本的に王道な円筒形型などを中心とした正々堂々戦う王道デザインの武器・兵器の構成です。ちなみに小型艦の名前が記号なのは、メタ的に大国であるがゆえに艦の管理が煩雑になるためだったりします。

歴史

大災厄前は世界随一の大国として君臨しており、首都イヴェルロークロトン語: Ivellauk)は世界経済の中心地として栄えていました。戴天世フランヴェント帝国ら帝国連合と相対して薄明大戦を引き起こし、旭天世では帝国連合と競争して第一次宇宙開発競争を起こし、テルメネス計画で人類初の月面着陸を成し遂げました。蒼天世以降は新興国家とも競争しインターナショナル等の勢力と世界の覇を競う状態にありました。しかし大災厄によって、当時の首都を含む北部が破局噴火と核攻撃で甚大な被害を受け、一瞬にして世界の覇権国家の座を危ぶまれる事となりました。以降、白天世ではキヤナ戦争で最初の惑星間戦争の最初のキッカケであるレーション戦争引き起こしたり、二年戦争では当時は自国内の民間企業だった月面でカルテス社と戦火を交えました。紫天世では内惑星戦争に敗れ、ついに惑星外入植地の大部分を喪失し、残念ながら、唯一の超大国に返り咲く願いはまた遠のいてしまいました。合州国の未来は果たして。

政治・経済

軍事

元々世界大国であったため軍隊は陸海空軍に分かれており、当初宇宙および軌道部隊は空軍管轄だった。しかし時流の変化より白天世以降、ことレーション戦争に端を発すキヤナ戦争勃発後は管轄は宇宙軍に改組され、現在は独立した立場となっています。宇宙艦の命名法則については、小型艦については記号が基本的に割り振られています。ただし、戦役で戦果を上げた軍艦に関しては愛称がついている場合もあります。中型艦以上に関しては名前がついているが命名由来は人物多めで、歴代の大統領の名前や著名な将軍の名前などが付いていることが多い。珍しいもので州の名前からとっている場合が稀にあります。

軌道艦及び周辺人員や機体を包括して「任務部隊」を編成しており、任務部隊には「第24任務部隊」などの数値が割り振られています。大規模作戦でいくつかの部隊を連動させる場合には「月面統合部隊」や「キヤナ執行部隊」等の名前となることが多く、例として「月面統合部隊 第21任務部隊 旗艦『フュラシュード・アッベス』」などが挙げられます。

地理

国民・文化