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'''Project: Apola Trajectory (P:AT)''' は [[利用者:Astro Sola|Astro Sola]] を原作者として2023年から制作されている近未来世界観シェアワールドです。
'''Project: Apola Trajectory (P:AT)''' は [[利用者:Astro Sola|Astro Sola]] を原作者として、トラス構造やソーラーパネルを備えた現実的な宇宙船が活躍する世界を舞台にした共同創作プロジェクトです。2023年に開始され、イラスト、3Dモデリング、映像、小説、設定資料など、様々な形式での創作活動が進められています。


== 世界観概要 ==
厳密なハードSFを追求するのではなく、現実の物理法則に大まかに従いながら、人類の創意工夫と挑戦を描く「オービタル・サーガ」を目指し、現実の科学技術の延長線上にある未来を描きながらも、創作の自由度を確保した世界観となっています。
宇宙のとあるどこかにある[[アポラ星系]]。


地球初の人工衛星が周回軌道に乗ったあの日からすべては始まった。
== 特徴 ==


国家間の宇宙開発競争、情報社会と民間多国籍企業の台頭、平和な世界を一瞬で奪った未曽有の災厄。
=== コンセプト:「オービタル・サーガ」 ===
P:ATで制作している世界観を一言で表す言葉として「'''オービタル・サーガ'''」があります:


種の存続を賭けた隣の惑星への入植は、不幸なすれ違いによって[[キヤナ戦争]]を巻き起こす。
* 厳密なハードSFではないがハードSFっぽい外見(<u>Orbital</u>)の世界
* アポラ連星系文明の軌跡である長い冒険譚(<u>Saga</u>)


戦後の新たなる帝国主義は、惑星ごとのアイデンティティの形成を刺激した。
これらを組み合わせたものが「オービタル・サーガ(Orbital Saga)」、P:AT世界観なのです。


起こるべくして起きた[[内惑星戦争]]では惑星に依拠しない新たな国家が形成され、星系はともに一つの道へ歩みだす。
=== 主な創作活動 ===
創作活動は多岐にわたり、イラストレーション、設定資料、小説・SS、3Dモデリング、音楽制作など多方向に渡ります。


様々な変革を起こす社会と共に歩む激動の約500年。これは、
== プロジェクト名称・ロゴ ==
[[ファイル:ApolaTrajectory logo01.png|左|フレームなし|500x500ピクセル|P:ATのロゴ。]]
名称について正式には '''Project: Apola Trajectory (P:AT)''' が正しいですが、Project:を省略して '''Apola Trajectory (AT)''' と表記することもしばしばあり、原作者 [[利用者:Astro Sola|Astro Sola]] の見解ではどちらでもよいとしています。


<span style="font-size:20px;">'''天を戴くことしかできなかった文明が、天を翔ける文明となるまでの物語――。'''</span>
ロゴマークは[[アポラ連星系]]を示しており、大きい星は主星アポラで、小さい星は伴星セリエスを示しています。それぞれの光芒は惑星の数を示し、主星は8つ、伴星は5つです。もう一つの解釈として、それぞれの星が[[ラペア]]と[[キヤナ]]を示しており、それぞれの光芒が大州を示しているという説もあります。原作者はあわよくば両方であってほしいと思っています。


== 主要設定 ==
== プロジェクトの歴史 ==


=== 星系 ===
=== 誕生の経緯 ===
P:ATの舞台である[[アポラ星系]]は、棒渦巻銀河である[[エルテルヴィーフ]]銀河、または天星道([[ロトン語]]: '''''Eltelvieg''''')のアルヒリス腕([[ロトン語]]: '''''Algilis''''')のほぼ中心に存在します。
原作者 [[利用者:Astro Sola|Astro Sola]] は元々は架空国家の出自で、様々な時代・世界の架空国家運営を行ってきました。過去に原作者が属した世界観は、魔法なども登場する中近世ファンタジー風世界、地球の歴史IFや戦記や兵器を主題とした近現代世界、ワープが常用され恒星間飛行が実現されたスペースオペラ風の遠未来世界などでした。年々これらを進めていく中で、自分の好みが次第に絞られていく感覚がありました。原作者のもともと趣味が宇宙開発寄りであったこともあり、今までの架空国家・世界観創作で積んできたデザインや執筆、3D制作などの経験を活かして「架空の星系」で繰り広げられる近未来を描きたいなと思いました。太陽系・地球と似て非なる星系・世界観で現実のセンシティブさを程よく抑えて、一方で巨大宇宙ステーションや宇宙兵器・軌道艦などの宇宙開発の応用、高性能なAIにより駆動するロボットやアンドロイドに、核融合炉や超伝導といったあと少しで届きそうなテクノロジーを描くこと。それらを追い求めて、2023年の夏ごろからP:ATの構想は始まりました。


アポラ星系は二連星系であり、主星アポラと伴星セリエスにより成り立っています。双方の恒星は約0.1光年離れており、数万年かけて互いの共通重心を公転しています。
=== CE.2023 ===
12月に結成。原作者[[利用者:Astro Sola|'''Astro Sola''']]および '''[[利用者:藍川統星|<bdi>藍川統星</bdi>]]'''の二名の連名で結成され、それぞれの個人創作で持っていた星系の天体を持ち寄り11天体でスタートしました。


主星であるアポラはスペクトルK0Vの恒星であり、八つの惑星を持ちます。このうち、第二惑星[[ラペア]](地球)と第三惑星[[キヤナ]]については知的生命体による文明が形成され、今日の星系文明まで続いています。
=== CE.2024 ===
年初に'''Lefekus(Lefe)'''がP:AT一次創作者として加わり、[[バサチュラーハ大衆連邦]]が追加され、惑星の地図地形の変更に伴ってLefekusの個人創作の地形をラペアに組み込みました。翌月には'''さめたろう'''がP:AT一次創作者として加わり、[[全ラペア集産ラニヴェ主義インターナショナル]]が追加されました。


全ての天体の生物相は細胞レベルで見れば異なる点がほぼ無いです。これは星系の生命体が宇宙汎種(パンスペルミア)説により、基礎的な部分が一致しているためです。
春ごろになり星系を修正。11天体が天体の軌道の観点から創作に支障をきたすことが判明し、一部天体を現在の伴星系へ移動しました。Discordサーバーに参加していた'''Doroni'''がP:AT一次創作者として正式参加しました。その後、原作者であった [[利用者:藍川統星|<bdi>藍川統星</bdi>]]が諸般の事情でシステムから一時退会。本人への配慮から原作者を[[利用者:Astro Sola|'''Astro Sola''']]一人に改め、世界観のリメイクに着手しました。Discordサーバーに参加していた'''篠乃丸'''がP:AT一次創作者として正式参加しました。


=== 第二惑星 地球 ===
初夏のころになると、エオラムの国号が「エオラム州共同体」から現在の「[[エオラム合州国]]」へ変更されたり、歴史についてアップデートが行われました。主に分類変更です。あと言語についての規定がざっくりと決まりました。夏からは定例会が第二第四土曜日から隔週日曜になりました。[[テルメネス計画]]についてのざっくりとした設定が決まりました。また、本世界観のマスコットキャラクター兼未知なる存在、[[ライカ]]の設定がざっくり決まりました。[[軌道エレベーター]]についての話がなされ、大まかな方針が決まりました。
第二惑星[[ラペア]](地球)は、人類文明の故郷であり、重力や自転・公転周期はこちらの世界の地球とは異なります。


重力は9.8ではなく8.5m/s²とやや小さく、1年は14月までで、1から6月と8から13月が19日、7月と14月は20日、100年に一回閏年として0月0日が挟まります。
秋になり、自分のことを新規だと思い込んでいる状態で原作者の [[利用者:藍川統星|<bdi>藍川統星</bdi>]]が帰還しました。惑星[[キヤナ]]に生息する種族の具体的な見た目について大まかな方針が示されました。またwikiの記述時代の視点が決定しました。本組織機関誌「'''[[天海星林]]'''」の発行が決定されました。


下の地図(準備中)は[[内惑星戦争]]後の地図です。
=== CE.2025 ===
未だ見ぬプロジェクトの進展にご期待ください。


== 名称について ==
== 今後の展望 ==
正式には '''Project: Apola Trajectory (P:AT)''' が正しいですが、Project:を省略して '''Apola Trajectory (AT)''' と表記することもしばしばあり、原作者 [[利用者:Astro Sola|Astro Sola]] の見解ではどちらでもよいとのことです。
以下のリストは2024年12月時点の今後の展望です
 
# 創作基盤の充実:設定資料の拡充、創作支援ツールなどの開発、リソース整備など
# コミュニティの関係深化:現状の創作コミュニティの関係性の向上と新規創作者の消極的募集など
# 世界観の深化:設定詳細化、空白期間に対する処置、多視点からの設定解釈など
 
== 関連記事 ==
 
* [[Apola Trajectory/ガイドライン]]:創作活動のルール、ライセンスと著作権、作品の区分や、wiki運営方針など、創作の指針について
* [[Apola Trajectory/世界観]]:時代区分と歴史、種族設定、主要な勢力や技術設定など

2024年12月2日 (月) 18:34時点における最新版

Project: Apola Trajectory (P:AT)Astro Sola を原作者として、トラス構造やソーラーパネルを備えた現実的な宇宙船が活躍する世界を舞台にした共同創作プロジェクトです。2023年に開始され、イラスト、3Dモデリング、映像、小説、設定資料など、様々な形式での創作活動が進められています。

厳密なハードSFを追求するのではなく、現実の物理法則に大まかに従いながら、人類の創意工夫と挑戦を描く「オービタル・サーガ」を目指し、現実の科学技術の延長線上にある未来を描きながらも、創作の自由度を確保した世界観となっています。

特徴

コンセプト:「オービタル・サーガ」

P:ATで制作している世界観を一言で表す言葉として「オービタル・サーガ」があります:

  • 厳密なハードSFではないがハードSFっぽい外見(Orbital)の世界
  • アポラ連星系文明の軌跡である長い冒険譚(Saga

これらを組み合わせたものが「オービタル・サーガ(Orbital Saga)」、P:AT世界観なのです。

主な創作活動

創作活動は多岐にわたり、イラストレーション、設定資料、小説・SS、3Dモデリング、音楽制作など多方向に渡ります。

プロジェクト名称・ロゴ

P:ATのロゴ。
P:ATのロゴ。

名称について正式には Project: Apola Trajectory (P:AT) が正しいですが、Project:を省略して Apola Trajectory (AT) と表記することもしばしばあり、原作者 Astro Sola の見解ではどちらでもよいとしています。

ロゴマークはアポラ連星系を示しており、大きい星は主星アポラで、小さい星は伴星セリエスを示しています。それぞれの光芒は惑星の数を示し、主星は8つ、伴星は5つです。もう一つの解釈として、それぞれの星がラペアキヤナを示しており、それぞれの光芒が大州を示しているという説もあります。原作者はあわよくば両方であってほしいと思っています。

プロジェクトの歴史

誕生の経緯

原作者 Astro Sola は元々は架空国家の出自で、様々な時代・世界の架空国家運営を行ってきました。過去に原作者が属した世界観は、魔法なども登場する中近世ファンタジー風世界、地球の歴史IFや戦記や兵器を主題とした近現代世界、ワープが常用され恒星間飛行が実現されたスペースオペラ風の遠未来世界などでした。年々これらを進めていく中で、自分の好みが次第に絞られていく感覚がありました。原作者のもともと趣味が宇宙開発寄りであったこともあり、今までの架空国家・世界観創作で積んできたデザインや執筆、3D制作などの経験を活かして「架空の星系」で繰り広げられる近未来を描きたいなと思いました。太陽系・地球と似て非なる星系・世界観で現実のセンシティブさを程よく抑えて、一方で巨大宇宙ステーションや宇宙兵器・軌道艦などの宇宙開発の応用、高性能なAIにより駆動するロボットやアンドロイドに、核融合炉や超伝導といったあと少しで届きそうなテクノロジーを描くこと。それらを追い求めて、2023年の夏ごろからP:ATの構想は始まりました。

CE.2023

12月に結成。原作者Astro Solaおよび 藍川統星の二名の連名で結成され、それぞれの個人創作で持っていた星系の天体を持ち寄り11天体でスタートしました。

CE.2024

年初にLefekus(Lefe)がP:AT一次創作者として加わり、バサチュラーハ大衆連邦が追加され、惑星の地図地形の変更に伴ってLefekusの個人創作の地形をラペアに組み込みました。翌月にはさめたろうがP:AT一次創作者として加わり、全ラペア集産ラニヴェ主義インターナショナルが追加されました。

春ごろになり星系を修正。11天体が天体の軌道の観点から創作に支障をきたすことが判明し、一部天体を現在の伴星系へ移動しました。Discordサーバーに参加していたDoroniがP:AT一次創作者として正式参加しました。その後、原作者であった 藍川統星が諸般の事情でシステムから一時退会。本人への配慮から原作者をAstro Sola一人に改め、世界観のリメイクに着手しました。Discordサーバーに参加していた篠乃丸がP:AT一次創作者として正式参加しました。

初夏のころになると、エオラムの国号が「エオラム州共同体」から現在の「エオラム合州国」へ変更されたり、歴史についてアップデートが行われました。主に分類変更です。あと言語についての規定がざっくりと決まりました。夏からは定例会が第二第四土曜日から隔週日曜になりました。テルメネス計画についてのざっくりとした設定が決まりました。また、本世界観のマスコットキャラクター兼未知なる存在、ライカの設定がざっくり決まりました。軌道エレベーターについての話がなされ、大まかな方針が決まりました。

秋になり、自分のことを新規だと思い込んでいる状態で原作者の 藍川統星が帰還しました。惑星キヤナに生息する種族の具体的な見た目について大まかな方針が示されました。またwikiの記述時代の視点が決定しました。本組織機関誌「天海星林」の発行が決定されました。

CE.2025

未だ見ぬプロジェクトの進展にご期待ください。

今後の展望

以下のリストは2024年12月時点の今後の展望です

  1. 創作基盤の充実:設定資料の拡充、創作支援ツールなどの開発、リソース整備など
  2. コミュニティの関係深化:現状の創作コミュニティの関係性の向上と新規創作者の消極的募集など
  3. 世界観の深化:設定詳細化、空白期間に対する処置、多視点からの設定解釈など

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