コンテンツにスキップ

「Apola Trajectory」の版間の差分

提供: ApolaTrajectoryWiki
編集の要約なし
 
(同じ利用者による、間の3版が非表示)
1行目: 1行目:
'''Project: Apola Trajectory (P:AT)''' は [[利用者:Astro Sola|Astro Sola]] を原作者として2023年から制作されている近未来世界観シェアワールドです。
'''Project: Apola Trajectory (P:AT)''' は [[利用者:Astro Sola|Astro Sola]] を原作者として、トラス構造やソーラーパネルを備えた現実的な宇宙船が活躍する世界を舞台にした共同創作プロジェクトです。2023年に開始され、イラスト、3Dモデリング、映像、小説、設定資料など、様々な形式での創作活動が進められています。


== 世界観概要 ==
厳密なハードSFを追求するのではなく、現実の物理法則に大まかに従いながら、人類の創意工夫と挑戦を描く「オービタル・サーガ」を目指し、現実の科学技術の延長線上にある未来を描きながらも、創作の自由度を確保した世界観となっています。


=== 舞台と重要天体 ===
== 特徴 ==
P:AT世界観はエルテルヴィーフ銀河、アルヒリス渦状腕に位置する連星系、[[アポラ星系]]を舞台に物語が繰り広げられます。アポラ星系は恒星や惑星などを含め、全体を通して規模が太陽系のそれよりもやや小さく構成されています。感覚としては「プチ太陽系」と呼ぶにふさわしいでしょう。


その中でも、世界観の中心を担うのは二つの天体で、第二惑星の[[ラペア]]と、第三惑星[[キヤナ]]の二つです。これらの惑星はそれぞれ別の文明が存在しており、それらが接触することによって生じた歴史が星系の歴史として世界観の中心にあります。
=== コンセプト:「オービタル・サーガ」 ===
P:ATで制作している世界観を一言で表す言葉として「'''オービタル・サーガ'''」があります:


第二惑星の[[ラペア]]は「小さい地球」であり、重力や半径、地表の気圧などのパラメータが地球を下回っている天体です。植生や環境は地球に大変よく似ており、人類種の故郷で文明形態も歩んできた歴史も大体の流れは地球人類に似ています。
* 厳密なハードSFではないがハードSFっぽい外見(<u>Orbital</u>)の世界
* アポラ連星系文明の軌跡である長い冒険譚(<u>Saga</u>)


第三惑星の[[キヤナ]]は「ちょっと冷たい小さい地球」であり、ラペア同様に諸々のパラメータが地球より低いうえにさらにやや寒い天体です。植物は育ちますし住めますが、寒いので凍っている面積が地球よりも大きいです。犬のような獣人種の故郷であり、翼竜が空を舞い、過去にファンタジー中近世世界のような歴史を歩んできました。
これらを組み合わせたものが「オービタル・サーガ(Orbital Saga)」、P:AT世界観なのです。


=== ===
=== 主な創作活動 ===
P:AT世界観の暦は地球のグレゴリオ暦とは異なり、第二惑星[[ラペア]]での太陽暦、「'''星暦(LC)'''」が使われています。1年が春真っ只中の春分から始まる268日で、1月から14月まで存在し、7月と14月は20日、それ以外の月は19日までです。また100年に一度閏年として0月0日があります。
創作活動は多岐にわたり、イラストレーション、設定資料、小説・SS、3Dモデリング、音楽制作など多方向に渡ります。


1日以下の尺度は地球と同じように、1日は24時間で、1時間は60分、1分は60秒となっています。ただこの「ラペアの1秒」は地球側で換算すると約0.85秒なのは注意が必要です。
== プロジェクト名称・ロゴ ==
 
暦が異なるP:ATの時間については慣れるのが大変です。簡単な指標ですが、地球の数値に対して秒分時などは「÷0.85」で、年号や人の年齢などは「×1.6018」で丁度良い感じになります。下に例を示しましょう。
 
(例1)地球にある3分のカップヌードル。これはラペアの時間間隔では 180秒÷0.85 ≒ 211.8秒、つまりラペアの時間間隔では 3分31.8秒 となります。だいたい3分半ですね。
 
(例2)地球でいう16歳。これはラペアの時間間隔では 16歳×1.6018 ≒ 25.6288歳、つまり大体25歳となります。青春を謳歌する学生でも、ラペア暦上では25歳になります。
 
当然ラペア側の年齢を地球に換算するには逆の演算をする必要があるので、ラペアで100歳を迎えた人というのは 100歳÷1.6018 ≒ 62.43歳と、地球では還暦前後の人ということになります。
 
=== 軌道艦 ===
P:AT世界観のメイン軍事作品ともいえる「[[軌道艦]]」ですが、端的に言えば武装した宇宙船です。所謂「宇宙戦艦」と呼ばれるものに比べると、見た目がややリアルテイストのものに寄っているのでジャンルを分ける意味でも軌道艦と呼んでいます。
 
軌道艦は時代を追うごとに変化していきます。最初期の軌道艦は武装した宇宙ステーションレベルのものだったのが、次第にモジュール化されたり、一体成型されたりと進化していき、さらにずっと後ろの時代の軌道艦になれば先に述べた宇宙戦艦のような見た目に変化していきます。
 
=== 歴史 ===
詳細は[[歴史年表]]も参照してください。P:AT世界観では時代に色を付けてテーマを明確にして区分するために時代を呼び分けています。
 
古い方から順に、戴天世(たいてんせい)、暁天世(ぎょうてんせい)、旭天世(きょくてんせい)、蒼天世(そうてんせい)、白天世(はくてんせい)、紫天世(してんせい)、碧天世(へきてんせい)、宵天世(しょうてんせい)、星天世(せいてんせい)となっています。
 
最初は天を戴くことしかできなかった帝国主義の時代から始まり、国家間の宇宙開発競争、情報社会と民間多国籍企業の台頭と国際協調の時代、平和な世界を一瞬で奪った未曽有の災厄、種の存続を賭けた隣の惑星への入植は、不幸なすれ違いによって[[キヤナ戦争]]を巻き起こしました。
 
戦後の新たなる帝国主義は、惑星ごとのアイデンティティの形成を刺激し、起こるべくして起きた[[内惑星戦争]]では惑星に依拠しない新たな国家が形成され、星系はともに一つの道へ歩みだしていき、最後には天を翔けていく星間文明の先駆けの時代まで至ります。
 
CE2024時点で、P:AT世界観の歴史は年号にして、戴天世のLC3000年くらいから、白天世のLC3250年までの流れがおおよそ決まっています。最終的に星天世まででLC3600年くらいになると予測しています。
 
== P:ATのメタ的な概要 ==
 
=== 名称・ロゴ ===
[[ファイル:ApolaTrajectory logo01.png|左|フレームなし|500x500ピクセル|P:ATのロゴ。]]
[[ファイル:ApolaTrajectory logo01.png|左|フレームなし|500x500ピクセル|P:ATのロゴ。]]
名称について正式には '''Project: Apola Trajectory (P:AT)''' が正しいですが、Project:を省略して '''Apola Trajectory (AT)''' と表記することもしばしばあり、原作者 [[利用者:Astro Sola|Astro Sola]] の見解ではどちらでもよいとのことです。
名称について正式には '''Project: Apola Trajectory (P:AT)''' が正しいですが、Project:を省略して '''Apola Trajectory (AT)''' と表記することもしばしばあり、原作者 [[利用者:Astro Sola|Astro Sola]] の見解ではどちらでもよいとしています。


ロゴマークは[[アポラ星系]]を示しており、大きい星は主星アポラで、小さい星は伴星セリエスを示しています。それぞれの光芒は惑星の数を示し、主星は8つ、伴星は5つです。
ロゴマークは[[アポラ連星系]]を示しており、大きい星は主星アポラで、小さい星は伴星セリエスを示しています。それぞれの光芒は惑星の数を示し、主星は8つ、伴星は5つです。もう一つの解釈として、それぞれの星が[[ラペア]]と[[キヤナ]]を示しており、それぞれの光芒が大州を示しているという説もあります。原作者はあわよくば両方であってほしいと思っています。


もう一つの解釈として、それぞれの星が[[ラペア]]と[[キヤナ]]を示しており、それぞれの光芒が大州を示しているという説もあります。原作者的にはあわよくば両方と思っています。
== プロジェクトの歴史 ==


=== 誕生の経緯 ===
=== 誕生の経緯 ===
原作者 [[利用者:Astro Sola|Astro Sola]] は元々は架空国家の出自で、様々な時代・世界の架空国家運営を行ってきました。過去に原作者が属した世界観は、中近世風の魔法やファンタジー、スチームパンクや硝煙香る近現代、ワープを行い銀河を駆け巡る遠未来などでした。これらを進めていく中で、自分の好みが次第に絞られていく感覚がありました。
原作者 [[利用者:Astro Sola|Astro Sola]] は元々は架空国家の出自で、様々な時代・世界の架空国家運営を行ってきました。過去に原作者が属した世界観は、魔法なども登場する中近世ファンタジー風世界、地球の歴史IFや戦記や兵器を主題とした近現代世界、ワープが常用され恒星間飛行が実現されたスペースオペラ風の遠未来世界などでした。年々これらを進めていく中で、自分の好みが次第に絞られていく感覚がありました。原作者のもともと趣味が宇宙開発寄りであったこともあり、今までの架空国家・世界観創作で積んできたデザインや執筆、3D制作などの経験を活かして「架空の星系」で繰り広げられる近未来を描きたいなと思いました。太陽系・地球と似て非なる星系・世界観で現実のセンシティブさを程よく抑えて、一方で巨大宇宙ステーションや宇宙兵器・軌道艦などの宇宙開発の応用、高性能なAIにより駆動するロボットやアンドロイドに、核融合炉や超伝導といったあと少しで届きそうなテクノロジーを描くこと。それらを追い求めて、2023年の夏ごろからP:ATの構想は始まりました。


もともと趣味が宇宙開発寄りであったこともあり、今までの架空国家・世界観創作で積んできたデザインや執筆、3D制作などの経験を活かして「架空の星系」で繰り広げられる近未来を描きたいなと思いました。太陽系・地球と似て非なる星系・世界観で現実のセンシティブさを程よく抑えて、一方で巨大宇宙ステーションや宇宙兵器・軌道艦などの宇宙開発の応用、高性能なAIにより駆動するロボットやアンドロイドに、核融合炉や超伝導といったあと少しで届きそうなテクノロジーを描くこと。それらを追い求めて、2023年の年末ごろからP:ATは始まりました。
=== CE.2023 ===
 
=== 組織の歴史 ===
敬称略です。
 
==== CE.2023 ====
12月に結成。原作者[[利用者:Astro Sola|'''Astro Sola''']]および '''[[利用者:藍川統星|<bdi>藍川統星</bdi>]]'''の二名の連名で結成され、それぞれの個人創作で持っていた星系の天体を持ち寄り11天体でスタートしました。
12月に結成。原作者[[利用者:Astro Sola|'''Astro Sola''']]および '''[[利用者:藍川統星|<bdi>藍川統星</bdi>]]'''の二名の連名で結成され、それぞれの個人創作で持っていた星系の天体を持ち寄り11天体でスタートしました。


==== CE.2024 ====
=== CE.2024 ===
1月:'''Lefekus(Lefe)'''がP:AT一次創作者として加わり、[[バサチュラーハ大衆連邦]]が追加され、惑星の地図地形の変更に伴ってLefekusの個人創作の地形をラペアに組み込みました。
年初に'''Lefekus(Lefe)'''がP:AT一次創作者として加わり、[[バサチュラーハ大衆連邦]]が追加され、惑星の地図地形の変更に伴ってLefekusの個人創作の地形をラペアに組み込みました。翌月には'''さめたろう'''がP:AT一次創作者として加わり、[[全ラペア集産ラニヴェ主義インターナショナル]]が追加されました。
 
2月:'''さめたろう'''がP:AT一次創作者として加わり、[[全ラペア集産ラニヴェ主義インターナショナル]]が追加されました。
 
3月:星系を修正。11天体が天体の軌道の観点から創作に支障をきたすことが判明し、一部天体を伴星系へ移動しました。Discordサーバーに参加していた'''Doroni'''がP:AT一次創作者として正式参加しました。
 
4月:
 
5月:原作者であった [[利用者:藍川統星|<bdi>藍川統星</bdi>]]が諸般の事情でシステムから一旦退会。本人への配慮から原作者を[[利用者:Astro Sola|'''Astro Sola''']]一人に改め、世界観のリメイクに着手しました。Discordサーバーに参加していた'''篠乃丸'''がP:AT一次創作者として正式参加しました。


6月:エオラムの国号がエオラム州共同体から現在の[[エオラム合州国]]へ変更されました。
春ごろになり星系を修正。11天体が天体の軌道の観点から創作に支障をきたすことが判明し、一部天体を現在の伴星系へ移動しました。Discordサーバーに参加していた'''Doroni'''がP:AT一次創作者として正式参加しました。その後、原作者であった [[利用者:藍川統星|<bdi>藍川統星</bdi>]]が諸般の事情でシステムから一時退会。本人への配慮から原作者を[[利用者:Astro Sola|'''Astro Sola''']]一人に改め、世界観のリメイクに着手しました。Discordサーバーに参加していた'''篠乃丸'''がP:AT一次創作者として正式参加しました。


7月:歴史についてアップデートが行われました。主に分類変更です。あと言語についての規定がざっくりと決まりました。
初夏のころになると、エオラムの国号が「エオラム州共同体」から現在の「[[エオラム合州国]]」へ変更されたり、歴史についてアップデートが行われました。主に分類変更です。あと言語についての規定がざっくりと決まりました。夏からは定例会が第二第四土曜日から隔週日曜になりました。[[テルメネス計画]]についてのざっくりとした設定が決まりました。また、本世界観のマスコットキャラクター兼未知なる存在、[[ライカ]]の設定がざっくり決まりました。[[軌道エレベーター]]についての話がなされ、大まかな方針が決まりました。


8月:定例会が第二第四土曜日から隔週日曜になりました。[[テルメネス計画]]についてのざっくりとした設定が決まりました。
秋になり、自分のことを新規だと思い込んでいる状態で原作者の [[利用者:藍川統星|<bdi>藍川統星</bdi>]]が帰還しました。惑星[[キヤナ]]に生息する種族の具体的な見た目について大まかな方針が示されました。またwikiの記述時代の視点が決定しました。本組織機関誌「'''[[天海星林]]'''」の発行が決定されました。


9月:本世界観のマスコットキャラクター兼未知なる存在、[[ライカ]]の設定がざっくり決まりました。[[軌道エレベーター]]についての話がなされ、大まかな方針が決まりました。
=== CE.2025 ===
未だ見ぬプロジェクトの進展にご期待ください。


10月:自分のことを新規だと思い込んでいる状態で原作者の [[利用者:藍川統星|<bdi>藍川統星</bdi>]]が帰還しました。惑星[[キヤナ]]に生息する種族の具体的な見た目について大まかな方針が示されました。
== 今後の展望 ==
以下のリストは2024年12月時点の今後の展望です


11月:wikiの視点が決定しました。本組織機関誌「'''[[天海星林]]'''」の発行が決定されました。
# 創作基盤の充実:設定資料の拡充、創作支援ツールなどの開発、リソース整備など
# コミュニティの関係深化:現状の創作コミュニティの関係性の向上と新規創作者の消極的募集など
# 世界観の深化:設定詳細化、空白期間に対する処置、多視点からの設定解釈など


12月:
== 関連記事 ==


==== CE.2025 ====
* [[Apola Trajectory/ガイドライン]]:創作活動のルール、ライセンスと著作権、作品の区分や、wiki運営方針など、創作の指針について
* [[Apola Trajectory/世界観]]:時代区分と歴史、種族設定、主要な勢力や技術設定など

2024年12月2日 (月) 18:34時点における最新版

Project: Apola Trajectory (P:AT)Astro Sola を原作者として、トラス構造やソーラーパネルを備えた現実的な宇宙船が活躍する世界を舞台にした共同創作プロジェクトです。2023年に開始され、イラスト、3Dモデリング、映像、小説、設定資料など、様々な形式での創作活動が進められています。

厳密なハードSFを追求するのではなく、現実の物理法則に大まかに従いながら、人類の創意工夫と挑戦を描く「オービタル・サーガ」を目指し、現実の科学技術の延長線上にある未来を描きながらも、創作の自由度を確保した世界観となっています。

特徴

コンセプト:「オービタル・サーガ」

P:ATで制作している世界観を一言で表す言葉として「オービタル・サーガ」があります:

  • 厳密なハードSFではないがハードSFっぽい外見(Orbital)の世界
  • アポラ連星系文明の軌跡である長い冒険譚(Saga

これらを組み合わせたものが「オービタル・サーガ(Orbital Saga)」、P:AT世界観なのです。

主な創作活動

創作活動は多岐にわたり、イラストレーション、設定資料、小説・SS、3Dモデリング、音楽制作など多方向に渡ります。

プロジェクト名称・ロゴ

P:ATのロゴ。
P:ATのロゴ。

名称について正式には Project: Apola Trajectory (P:AT) が正しいですが、Project:を省略して Apola Trajectory (AT) と表記することもしばしばあり、原作者 Astro Sola の見解ではどちらでもよいとしています。

ロゴマークはアポラ連星系を示しており、大きい星は主星アポラで、小さい星は伴星セリエスを示しています。それぞれの光芒は惑星の数を示し、主星は8つ、伴星は5つです。もう一つの解釈として、それぞれの星がラペアキヤナを示しており、それぞれの光芒が大州を示しているという説もあります。原作者はあわよくば両方であってほしいと思っています。

プロジェクトの歴史

誕生の経緯

原作者 Astro Sola は元々は架空国家の出自で、様々な時代・世界の架空国家運営を行ってきました。過去に原作者が属した世界観は、魔法なども登場する中近世ファンタジー風世界、地球の歴史IFや戦記や兵器を主題とした近現代世界、ワープが常用され恒星間飛行が実現されたスペースオペラ風の遠未来世界などでした。年々これらを進めていく中で、自分の好みが次第に絞られていく感覚がありました。原作者のもともと趣味が宇宙開発寄りであったこともあり、今までの架空国家・世界観創作で積んできたデザインや執筆、3D制作などの経験を活かして「架空の星系」で繰り広げられる近未来を描きたいなと思いました。太陽系・地球と似て非なる星系・世界観で現実のセンシティブさを程よく抑えて、一方で巨大宇宙ステーションや宇宙兵器・軌道艦などの宇宙開発の応用、高性能なAIにより駆動するロボットやアンドロイドに、核融合炉や超伝導といったあと少しで届きそうなテクノロジーを描くこと。それらを追い求めて、2023年の夏ごろからP:ATの構想は始まりました。

CE.2023

12月に結成。原作者Astro Solaおよび 藍川統星の二名の連名で結成され、それぞれの個人創作で持っていた星系の天体を持ち寄り11天体でスタートしました。

CE.2024

年初にLefekus(Lefe)がP:AT一次創作者として加わり、バサチュラーハ大衆連邦が追加され、惑星の地図地形の変更に伴ってLefekusの個人創作の地形をラペアに組み込みました。翌月にはさめたろうがP:AT一次創作者として加わり、全ラペア集産ラニヴェ主義インターナショナルが追加されました。

春ごろになり星系を修正。11天体が天体の軌道の観点から創作に支障をきたすことが判明し、一部天体を現在の伴星系へ移動しました。Discordサーバーに参加していたDoroniがP:AT一次創作者として正式参加しました。その後、原作者であった 藍川統星が諸般の事情でシステムから一時退会。本人への配慮から原作者をAstro Sola一人に改め、世界観のリメイクに着手しました。Discordサーバーに参加していた篠乃丸がP:AT一次創作者として正式参加しました。

初夏のころになると、エオラムの国号が「エオラム州共同体」から現在の「エオラム合州国」へ変更されたり、歴史についてアップデートが行われました。主に分類変更です。あと言語についての規定がざっくりと決まりました。夏からは定例会が第二第四土曜日から隔週日曜になりました。テルメネス計画についてのざっくりとした設定が決まりました。また、本世界観のマスコットキャラクター兼未知なる存在、ライカの設定がざっくり決まりました。軌道エレベーターについての話がなされ、大まかな方針が決まりました。

秋になり、自分のことを新規だと思い込んでいる状態で原作者の 藍川統星が帰還しました。惑星キヤナに生息する種族の具体的な見た目について大まかな方針が示されました。またwikiの記述時代の視点が決定しました。本組織機関誌「天海星林」の発行が決定されました。

CE.2025

未だ見ぬプロジェクトの進展にご期待ください。

今後の展望

以下のリストは2024年12月時点の今後の展望です

  1. 創作基盤の充実:設定資料の拡充、創作支援ツールなどの開発、リソース整備など
  2. コミュニティの関係深化:現状の創作コミュニティの関係性の向上と新規創作者の消極的募集など
  3. 世界観の深化:設定詳細化、空白期間に対する処置、多視点からの設定解釈など

関連記事