Apola Trajectory

2024年7月20日 (土) 16:00時点におけるAstro Sola (トーク | 投稿記録)による版

Project: Apola Trajectory (P:AT)Astro Sola を原作者として2023年から制作されている近未来世界観シェアワールドです。

世界観概要

宇宙のとあるどこかにあるアポラ星系

地球初の人工衛星が周回軌道に乗ったあの日からすべては始まった。

国家間の宇宙開発競争、情報社会と民間多国籍企業の台頭、平和な世界を一瞬で奪った未曽有の災厄。

種の存続を賭けた隣の惑星への入植は、不幸なすれ違いによってキヤナ戦争を巻き起こす。

戦後の新たなる帝国主義は、惑星ごとのアイデンティティの形成を刺激した。

起こるべくして起きた内惑星戦争では惑星に依拠しない新たな国家が形成され、星系はともに一つの道へ歩みだす。

様々な変革を起こす社会と共に歩む激動の約500年。これは、

天を戴くことしかできなかった文明が、天を翔ける文明となるまでの物語――。

主要設定

星系

P:ATの舞台であるアポラ星系は、棒渦巻銀河であるエルテルヴィーフ銀河、または天星道(ロトン語: Eltelvieg)のアルヒリス腕(ロトン語: Algilis)のほぼ中心に存在します。

アポラ星系は二連星系であり、主星アポラと伴星セリエスにより成り立っています。双方の恒星は約0.1光年離れており、数万年かけて互いの共通重心を公転しています。

主星であるアポラはスペクトルK0Vの恒星であり、八つの惑星を持ちます。このうち、第二惑星ラペア(地球)と第三惑星キヤナについては知的生命体による文明が形成され、今日の星系文明まで続いています。

全ての天体の生物相は細胞レベルで見れば異なる点がほぼ無いです。これは星系の生命体が宇宙汎種(パンスペルミア)説により、基礎的な部分が一致しているためです。

第二惑星 地球

第二惑星ラペア(地球)は、人類文明の故郷であり、重力や自転・公転周期はこちらの世界の地球とは異なります。

重力は9.8ではなく8.5m/s²とやや小さく、1年は14月までで、1から6月と8から13月が19日、7月と14月は20日、100年に一回閏年として0月0日が挟まります。

下の地図(準備中)は内惑星戦争後の地図です。

名称について

正式には Project: Apola Trajectory (P:AT) が正しいですが、Project:を省略して Apola Trajectory (AT) と表記することもしばしばあり、原作者 Astro Sola の見解ではどちらでもよいとのことです。