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{{国家
{{国家
|日本語名 = エオラム合州国
|日本語名 = エオラム合州国
|現地語名 = Eoramis gestas panonfenus (EGP)
|国旗ファイル名 = EoramFlag.svg
|国旗ファイル名 = EoramFlag.svg
|政治体制 = 連邦制
|政治体制 = 連邦制
|イデオロギー = 自由主義
|イデオロギー = 自由民主主義
資本主義
民主主義
|国家元首 = 大統領
|首都 = イヴェルローク
|首都 = イヴェルローク
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|通貨 = エオラム・スタル
|通貨 = エオラム・スタル
|軍隊 = [[合州国軍]]
|軍隊 = [[合州国軍]]
|英語名=United States of Eoram (USE)}}
|英語名=英:United States of Eoram (USE)
'''エオラム合州国'''、通称「'''合州国'''」は[[ラペア]]の南半球唯一の大陸、エオラム大陸及びエオラム大州を領域とする連邦制国家。他のラペア諸国と比較して州の自治度が高く、奔放な国家風土として知られています。
|経済方式=自由市場
|公用語=[[ロトン語]]
|元首肩書=大統領
}}<span style="font-size:20px;color:#6BA2b5;">'''''- Where else but our country could achieve a truly free world? -'''''</span><br><span style="color:#6BA2b5;">'''真の自由を実現できる国は、この国以外にどこにあるだろうか?'''</span>


== 国号 ==
''' エオラム合州国'''('''[[ロトン語|旅]]''':Eoramis Oeneltis Estas、エオラミス・ウネルティス・エスタス)、通称「'''合州国'''」は[[ラペア]]の南半球唯一の大陸、エオラム大陸及びエオラム大州を領域とする連邦制の国家。首都および最大都市はイヴェルローク。人口は3600年現在で約1億6000万人。
日本語表記では、'''エオラム合州国'''または単に'''合州国'''と呼ばれています。アメリカ合衆国とは「衆」の漢字が異なることに注意!英語ではアメリカ合衆国と同じ '''United States of Eoram''', '''USE'''


世界観内では、事実上の世界共通語である[[ロトン語]]で、'''エオラム'''('''''Eoram''''')または'''エオラミス・ヘスタス・パノンフェヌス'''('''''Eoramis gestas panonfenus,''''' '''''EGP''')''と呼ばれており、また[[ロトン語]]そのものを世界共通語まで押し上げた理由の一つがこのエオラムの存在です。
== 概要 ==
 [[Apola Trajectory]]世界観において、エオラム合州国はそれぞれの州が高度な自治権をもち、自由を愛し、莫大な経済力、そして軍事力を持っていた国……まるでその姿はまさに地球の[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD 某国]のような国として作られています。


== P:ATでのこの国の立場 ==
 が、後述の歴史を見てもわかる通り、途中で首都が核で焼けたり、自国の重要な宇宙開発企業に月へ逃げられたりと、かなり厳しめのデバフが乗っかっています。
<span style="font-size:20px;color:#006081;">'''''- Where else but our country could achieve a truly free world? -'''''</span><br><span style="color:#006081;">'''真の自由を実現できる国は、この国以外にどこにあるだろうか?'''</span>


[[Apola Trajectory]]世界観において、エオラム合州国はそれぞれの州が高度な自治権をもち、自由を愛し、莫大な経済力、そして軍事力を持ち一時代を風靡した……まさにアメリカのような国家です。破局噴火や核攻撃で首都含むかつての大都市が壊滅しており、かなりデバフという名の調整が入っていますが、それでも元が超大国なだけあって弱っても大国。歴史では頑張って自国覇権の民主的な旧世界秩序を取り戻すことに奔走しますが、結局なんだかんだで失敗してしまう不遇な立場にあります。頑張って!
 現在、この国を一言でいうならば「病める巨人」。強大な影響力を持つ覇権国家でありながら癒えない社会的な傷を引きずり続けています。かつての世界秩序を取り戻す理想を掲げながら、現実には自国第一の行動をとらざるを得ない状況で揺れ動いています。


テーマカラーはやや彩度の低い、<span style="color:#006081;">'''水色寄りの青(''#006081'')'''</span>らへんの色。P:ATでは自由・民主主義の象徴的な色です。
 テーマカラーはやや彩度の低い<span style="color:#006081;">'''青色(''#006081'')'''</span>。P:ATには大変ややこしいことにいろんな青色がありますが、青白赤で三色使ってくるのであればだいたいエオラム合州国関連だと思います。名前はエオラム、または単に「合州国」と呼ばれたりするのが主流です。


[[軌道艦]]のデザインは、時々踏み外すこともあるがイロモノはなく、基本的に王道な円筒形型などを中心とした正々堂々戦う王道デザインの武器・兵器の構成です。ちなみに小型艦の名前が記号なのは、メタ的に大国であるがゆえに艦の管理が煩雑になるためだったりします。
 [[軌道艦]]のデザインは、時々踏み外すこともあるがイロモノはなく、基本的に王道な円筒形型などを中心とした正々堂々戦う王道デザインの武器・兵器の構成です。ちなみに小型艦の名前が記号なのは、メタ的に大国であるがゆえに艦の管理が煩雑になるためだったりします。


== 歴史 ==
== 歴史 ==
大災厄前は世界随一の大国として君臨しており、'''首都イヴェルローク'''([[ロトン語]]: '''''Ivellauk''''')は世界経済の中心地として栄えていました。[[戴天世]][[フランヴェント帝国]]ら帝国連合と相対して[[薄明大戦]]を引き起こし、[[旭天世]]では帝国連合と競争して[[第一次宇宙開発競争]]を起こし、[[テルメネス計画]]で人類初の月面着陸を成し遂げました。[[蒼天世]]以降は新興国家とも競争し[[全ラペア集産ラニヴェ主義インターナショナル|インターナショナル]]等の勢力と世界の覇を競う状態にありました。しかし[[大災厄]]によって、当時の首都を含む北部が破局噴火と核攻撃で甚大な被害を受け、一瞬にして世界の覇権国家の座を危ぶまれる事となりました。以降、[[白天世]]では[[キヤナ戦争]]で最初の惑星間戦争の最初のキッカケである[[レーション戦争]]引き起こしたり、[[二年戦争]]では当時は自国内の民間企業だった月面で[[カルテス社]]と戦火を交えました。[[紫天世]]では[[内惑星戦争]]に敗れ、ついに惑星外入植地の大部分を喪失し、残念ながら、唯一の超大国に返り咲く願いはまた遠のいてしまいました。合州国の未来は果たして。
 [[戴天世]]の冒険時代末期ごろに[[グランヴェント帝国]]ら数か国の植民地が独立戦争を起こして独立したことに始まります。その後産業時代を経て急速に成長していき、三度の文明大戦ののち世界で最も発展した国家の座を手にしました。宇宙開発競争では、[[テルメネス計画]]で人類初の月面有人着陸を成し遂げて競争に勝利しました。[[蒼天世]]では情報産業を中心に多くのグローバル企業を輩出し、世界のリーダーシップを握る超大国まで上り詰め、新興勢力である[[全ラペア集産ラニヴェ主義インターナショナル|インターナショナル]]等と競いながらも、大国として不動の座についていました。
 
 しかし[[大災厄]]によってその状況は一変しました。破局噴火と核攻撃で首都含む大都市が壊滅してしまい、農作物も育たなくなってしまいました。飢饉や戦争が世界中で起き、それまでエオラムによる秩序で制御できていたと思っていた国際社会が一瞬で崩壊しました。人類の滅亡の可能性が刻一刻と高まっていく中、人類の存続のために合州国は、一途の希望を民間宇宙企業の[[カルテス・グループ]]と、彼らが向かおうとしていた第三惑星[[キヤナ]]に賭けたのです……。
 
 以降、[[白天世]]では[[キヤナ戦争]]で最初の惑星間戦争の最初のキッカケである[[レーション戦争]]引き起こしたり、[[二年戦争]]では自国の民間企業だった月面で[[カルテス社|カルテス・グループ]]と戦火を交えました。以降ずっと対立と戦争が続き、[[紫天世]]の最後の[[内惑星戦争]]に敗れてしまいます。
 
== 政治・経済 ==
 政治体制は連邦制と州自治を基本とする共和制国家です。他のラペア


== 軍事 ==
== 軍事 ==
元々世界大国であったため軍隊は陸海空軍に分かれており、当初宇宙および軌道部隊は空軍管轄だった。しかし時流の変化より[[白天世]]以降、こと[[レーション戦争]]に端を発す[[キヤナ戦争]]勃発後は管轄は宇宙軍に改組され、現在は独立した立場となっています。宇宙艦の命名法則については、小型艦については記号が基本的に割り振られています。ただし、戦役で戦果を上げた軍艦に関しては愛称がついている場合もあります。中型艦以上に関しては名前がついているが命名由来は人物多めで、歴代の大統領の名前や著名な将軍の名前などが付いていることが多い。珍しいもので州の名前からとっている場合が稀にあります。
元々世界大国であったため軍隊は陸海空軍に分かれており、当初宇宙および軌道部隊は空軍管轄でした。しかし時流の変化より[[白天世]]以降、こと[[レーション戦争]]に端を発す[[キヤナ戦争]]勃発後は管轄は宇宙軍に改組され、現在は独立した立場となっています。宇宙艦の命名法則については、小型艦については記号が基本的に割り振られています。ただし、戦役で戦果を上げた軍艦に関しては愛称がついている場合もあります。中型艦以上に関しては名前がついているが命名由来は人物多めで、歴代の大統領の名前や著名な将軍の名前などが付いていることが多いようです。珍しいもので州の名前からとっている場合が稀にあります。


軌道艦及び周辺人員や機体を包括して「任務部隊」を編成しており、任務部隊には「第24任務部隊」などの数値が割り振られています。大規模作戦でいくつかの部隊を連動させる場合には「月面統合部隊」や「キヤナ執行部隊」等の名前となることが多く、例として「月面統合部隊 第21任務部隊 旗艦『フュラシュード・アッベス』」などが挙げられます。
軌道艦及び周辺人員や機体を包括して「任務部隊」を編成しており、任務部隊には「第24任務部隊」などの数値が割り振られています。大規模作戦でいくつかの部隊を連動させる場合には「月面統合部隊」や「キヤナ執行部隊」等の名前となることが多く、例として「月面統合部隊 第21任務部隊 旗艦『フュラシュード・アッベス』」などが挙げられます。
== 地理 ==
 [[ラペア]]の南半球唯一の大陸、エオラム大陸及びエオラム大州を領域としています
== 国民・文化 ==
 国民性は多様な地域からの出自による人類の平均のような構成となっています。

2025年12月8日 (月) 14:12時点における最新版

エオラム合州国
英:United States of Eoram (USE)
政治体制連邦制
イデオロギー自由民主主義
経済方式自由市場
首都イヴェルローク
公用語ロトン語
通貨エオラム・スタル
軍隊合州国軍
政府
大統領


- Where else but our country could achieve a truly free world? -
真の自由を実現できる国は、この国以外にどこにあるだろうか?

 エオラム合州国(:Eoramis Oeneltis Estas、エオラミス・ウネルティス・エスタス)、通称「合州国」はラペアの南半球唯一の大陸、エオラム大陸及びエオラム大州を領域とする連邦制の国家。首都および最大都市はイヴェルローク。人口は3600年現在で約1億6000万人。

概要

 Apola Trajectory世界観において、エオラム合州国はそれぞれの州が高度な自治権をもち、自由を愛し、莫大な経済力、そして軍事力を持っていた国……まるでその姿はまさに地球の某国のような国として作られています。

 が、後述の歴史を見てもわかる通り、途中で首都が核で焼けたり、自国の重要な宇宙開発企業に月へ逃げられたりと、かなり厳しめのデバフが乗っかっています。

 現在、この国を一言でいうならば「病める巨人」。強大な影響力を持つ覇権国家でありながら癒えない社会的な傷を引きずり続けています。かつての世界秩序を取り戻す理想を掲げながら、現実には自国第一の行動をとらざるを得ない状況で揺れ動いています。

 テーマカラーはやや彩度の低い青色(#006081)。P:ATには大変ややこしいことにいろんな青色がありますが、青白赤で三色使ってくるのであればだいたいエオラム合州国関連だと思います。名前はエオラム、または単に「合州国」と呼ばれたりするのが主流です。

 軌道艦のデザインは、時々踏み外すこともあるがイロモノはなく、基本的に王道な円筒形型などを中心とした正々堂々戦う王道デザインの武器・兵器の構成です。ちなみに小型艦の名前が記号なのは、メタ的に大国であるがゆえに艦の管理が煩雑になるためだったりします。

歴史

 戴天世の冒険時代末期ごろにグランヴェント帝国ら数か国の植民地が独立戦争を起こして独立したことに始まります。その後産業時代を経て急速に成長していき、三度の文明大戦ののち世界で最も発展した国家の座を手にしました。宇宙開発競争では、テルメネス計画で人類初の月面有人着陸を成し遂げて競争に勝利しました。蒼天世では情報産業を中心に多くのグローバル企業を輩出し、世界のリーダーシップを握る超大国まで上り詰め、新興勢力であるインターナショナル等と競いながらも、大国として不動の座についていました。

 しかし大災厄によってその状況は一変しました。破局噴火と核攻撃で首都含む大都市が壊滅してしまい、農作物も育たなくなってしまいました。飢饉や戦争が世界中で起き、それまでエオラムによる秩序で制御できていたと思っていた国際社会が一瞬で崩壊しました。人類の滅亡の可能性が刻一刻と高まっていく中、人類の存続のために合州国は、一途の希望を民間宇宙企業のカルテス・グループと、彼らが向かおうとしていた第三惑星キヤナに賭けたのです……。

 以降、白天世ではキヤナ戦争で最初の惑星間戦争の最初のキッカケであるレーション戦争引き起こしたり、二年戦争では自国の民間企業だった月面でカルテス・グループと戦火を交えました。以降ずっと対立と戦争が続き、紫天世の最後の内惑星戦争に敗れてしまいます。

政治・経済

 政治体制は連邦制と州自治を基本とする共和制国家です。他のラペア

軍事

元々世界大国であったため軍隊は陸海空軍に分かれており、当初宇宙および軌道部隊は空軍管轄でした。しかし時流の変化より白天世以降、ことレーション戦争に端を発すキヤナ戦争勃発後は管轄は宇宙軍に改組され、現在は独立した立場となっています。宇宙艦の命名法則については、小型艦については記号が基本的に割り振られています。ただし、戦役で戦果を上げた軍艦に関しては愛称がついている場合もあります。中型艦以上に関しては名前がついているが命名由来は人物多めで、歴代の大統領の名前や著名な将軍の名前などが付いていることが多いようです。珍しいもので州の名前からとっている場合が稀にあります。

軌道艦及び周辺人員や機体を包括して「任務部隊」を編成しており、任務部隊には「第24任務部隊」などの数値が割り振られています。大規模作戦でいくつかの部隊を連動させる場合には「月面統合部隊」や「キヤナ執行部隊」等の名前となることが多く、例として「月面統合部隊 第21任務部隊 旗艦『フュラシュード・アッベス』」などが挙げられます。

地理

 ラペアの南半球唯一の大陸、エオラム大陸及びエオラム大州を領域としています

国民・文化

 国民性は多様な地域からの出自による人類の平均のような構成となっています。